【横浜 巻き爪】巻き爪にテーピングは効果的?正しい巻き方と注意点を解説
2025/07/13
こんにちは、横浜巻き爪センターです。
歩くたびに痛む巻き爪、つらいですよね。特にダンスや陸上、バレエなど、足を酷使するスポーツをしている方にとって、巻き爪はパフォーマンスを妨げる原因にもなりかねません。
今回は、巻き爪の応急ケアとして役立つ「テーピング」の使い方や注意点について詳しく解説します。
テーピングで巻き爪の痛みは和らぐの?
巻き爪による痛みが出ているとき、すぐに専門機関にかかれないこともあるかと思います。そんなときに一時的な対処法として使えるのが「テーピング」です。皮膚への圧迫を軽減し、痛みの緩和が期待できます。
ただし、テーピングはあくまで応急処置の一環。巻き爪そのものを治すものではないため、症状が続くようであれば早めに専門機関を受診しましょう。
応急処置に!テーピングの正しい巻き方
テーピング素材の選び方
市販されているテーピングには「固定タイプ」と「伸縮タイプ」があります。当センターでは、皮膚へのやさしさや柔軟性を考慮して、伸縮性のあるテープの使用を推奨しています。
巻き爪のテーピング方法
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①爪の側面、皮膚部分にテープを貼る
②テープを軽く引きながら、皮膚を外側に引っ張るように貼る
③指の腹側に向かって斜めに巻き込む
これにより、爪と皮膚の間に隙間が生まれ、圧迫による痛みが和らぎます。
他の爪トラブルにもテーピングは使える?
陥入爪・肉芽腫がある場合
炎症や腫瘍(肉芽)がある状態でのテーピングは避けましょう。悪化する恐れがあるため、すぐに皮膚科などの医療機関へ相談してください。
深爪のケース
爪が短すぎると皮膚に食い込む可能性があります。痛みが出る前にテーピングで圧迫を防ぐのが有効です。
割れた爪の場合
テーピングをはがす際に亀裂を広げてしまうリスクがあります。割れ爪の方は自己判断せず、当センターまたは医療機関にご相談ください。
テーピング以外の巻き爪対策とは?
巻き爪矯正
当センターでは、ドイツ発の「B/Sスパンゲ法」を採用しています。
この矯正法は30年以上の歴史を持ち、継続的に技術改良が行われています。代表の鈴木は、このメソッドの日本に数人しかいない認定講師でもあり、豊富な実績に基づいた施術を行っています。
医療機関での診察
皮膚の炎症や化膿が見られる場合は、速やかに皮膚科などでの受診が必要です。爪の変色・腫れなどがある際は迷わず医師の診察を受けましょう。
巻き爪の原因・予防を知ることが第一歩
巻き爪の根本的な原因には、足に合わない靴や不適切な爪切りなどが関係していることも。
正しい知識を身につけて、再発を防ぎましょう。
👉 巻き爪の原因と対策についてはこちら
👉 巻き爪を予防する方法はこちら
まとめ|テーピングは巻き爪の応急処置におすすめ!
テーピングは、痛みを軽減する応急処置として有効ですが、根本的な治療ではありません。違和感を覚えたら、放置せずに早めに専門機関へご相談ください。
巻き爪にお悩みの方は、ぜひ横浜巻き爪センターまでご連絡ください。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
〒223-0062
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
電話番号 :045-560-1723
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