【巻き爪の治療費はいくら?】病院や専門機関でかかる料金の目安を解説
2025/07/19
こんにちは。横浜巻き爪センターです。
身体に痛みを感じたとき、皆さんはどのような点が気になりますか?
・この症状はちゃんと治るのかな?
・どれくらいの期間で治療できるんだろう?
・お金はいくらくらいかかるのかな?
こうした疑問を抱く方は少なくないと思います。今回は、巻き爪治療にかかる費用や期間の目安について、治療方法ごとに詳しくご紹介します。
巻き爪の治療法とは?皮膚科や病院で行われる主な施術内容
巻き爪に対する治療方法には、以下のような選択肢があります。
・爪のカット(トリミング)
・爪の両端の根元を部分的に切除(局所麻酔あり)
・爪と皮膚の間にコットンなどを挟む処置
・外科手術による治療
・抗生物質などの薬物療法
・矯正器具を使った巻き爪矯正
特に重要なのが、保険が適用されるかどうかで治療費が大きく変わるという点です。
なお、巻き爪矯正に関しては保険適用外となるため、自己負担となります。
巻き爪の治療①:フェノール法の料金と期間
「フェノール法」は、爪の両サイドの食い込んだ部分を取り除き、再発を防ぐためにその部位の爪が再生しないよう処理する方法です。
・費用の目安(保険適用・3割負担):1本あたり約5,000円
・初診・通院・薬代など含めた合計:10,000円未満が一般的
・治療時間:手術は30分程度
・回復までの期間:安静にするのは1週間ほど、通院や消毒など含めて約2週間〜1ヶ月
巻き爪の治療②:爪のカット・コットンパッキングの費用と期間
● 爪のカット
爪の状態によって、保険が適用されるケースと自費扱いとなるケースがあります。
・保険適用:爪白癬や異物が刺さっている場合など
・自費の場合:1趾あたり300〜500円ほど(一般的なトリミング)
カット当日に治療は完了しますが、爪が伸びるたびに再処置が必要です。
● コットンパッキング
爪と皮膚の間にコットンを詰めて、痛みを和らげる簡易処置です。
・保険適用:されるケースが多い(詳細は医療機関に確認を)
・期間:処置自体はすぐに終わりますが、2〜4週間ほど様子を見て経過観察します。
巻き爪矯正①:ワイヤー矯正の費用と期間
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ワイヤー矯正は、爪に特殊なワイヤーを取り付けてゆっくりと爪の形状を改善する方法です。すべて自費治療となります。
・マチワイヤー法:1趾あたり4,000〜10,000円/矯正期間:数ヶ月〜1年
・VHO式矯正:6,000〜15,000円/半年〜1年
・そがわ式:2,000〜10,000円/数ヶ月〜1年
巻き爪矯正②:プレートを使った矯正の費用と期間

プレート矯正は、爪の表面に樹脂製のプレートを装着し、徐々に爪の湾曲を緩やかに整えていく方法です。
・B/Sスパンゲ法:5,000〜8,000円/数ヶ月〜1年
・ペディグラス法:5,000〜8,000円/数ヶ月〜1年
※当センターではB/Sスパンゲ法を採用しています。
巻き爪矯正③:クリップ型器具による矯正の料金と期間
・巻き爪マイスター:6,000〜8,000円/1〜数ヶ月
・ツメフラ法:6,000〜12,000円/2〜4ヶ月
巻き爪矯正④:専用ジェルを用いた矯正の料金と期間
・アップジェル法:3,000〜5,000円/約3ヶ月(軽度〜中程度の巻き爪向け)
陥入爪(かんにゅうそう)の治療費
爪の端が皮膚に食い込み、炎症を引き起こしている状態を「陥入爪」と呼びます。
・軽度な場合(診察+薬):2,000〜3,000円(3割負担時)
・重度で手術が必要な場合:フェノール法と同程度の費用がかかります。
>>「巻き爪と陥入爪の違いと治療法」についての解説はこちら。
【まとめ】巻き爪の治療費は保険適用の有無で大きく異なる!
巻き爪の治療には様々な方法があり、症状の程度や治療内容によって保険が使えるかどうかが決まります。炎症がある場合は、まず医療機関での診察を受けるのがおすすめです。そのうえで、最適な治療や矯正方法を選択していきましょう。
巻き爪にお困りの方は、横浜巻き爪センターにご相談ください。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
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住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
電話番号 :045-560-1723
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