巻き爪と陥入爪、何が違う?原因・治療・予防のポイントを解説!
2025/06/14
こんにちは、横浜巻き爪センターです。
「巻き爪」と「陥入爪」。どちらも足の爪に関するトラブルですが、その違いを明確に理解している方は意外と少ないかもしれません。
この記事では、巻き爪と陥入爪の違いや原因、治療法、そして予防のポイントまで詳しくご紹介します。
巻き爪と陥入爪の違いとは?
巻き爪とは?
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爪の左右の端が内側に巻き込むように変形し、皮膚を圧迫することで痛みを引き起こす状態です。巻き具合が強くなると、歩行に支障をきたすこともあります。
陥入爪(かんにゅうそう)とは?
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主に深爪などが原因で、爪の角が皮膚に食い込んでしまい、傷や炎症が起こる状態です。炎症を伴うため、赤み・腫れ・化膿などが見られるケースもあります。
巻き爪と陥入爪、それぞれの主な原因
巻き爪の原因
・爪の切り方の誤り
短く切りすぎたり、角を丸く切ることで爪が内側に巻きやすくなります。
・靴のサイズや形が合っていない
小さすぎる靴はもちろん、ゆるすぎる靴でも足が滑り、爪に過度な負荷がかかります。
・足の使い方・歩き方
足指を使わない歩き方は、地面からの適度な反発力が得られず、爪が広がる力が弱くなり、巻き込みやすくなります。
巻き爪の原因についてはさらに詳しく別の記事でご紹介していますので、詳細は「巻き爪・陥入爪になる原因とは?予防と対策を徹底解説」をご覧ください。
陥入爪の原因
巻き爪と共通する要因に加えて、深爪が最大のリスク要因です。爪の角を極端に短くすると、皮膚に刺さるような形になり、炎症が生じやすくなります。また、切り残した爪の角が皮膚を傷つけることもあります。
巻き爪と陥入爪の治療法の違い

巻き爪の治療
爪の形状を整える「矯正」が基本です。プレート、ワイヤー、クリップなどを使用して、徐々に爪を正常な形に戻していきます。
重度の場合は、病院での手術が選択されることもあります。
陥入爪の治療
炎症が起きているため、まずは医療機関での処置が必要です。塗り薬や抗生物質による治療が一般的で、化膿している場合や重症例では手術が行われることもあります。
巻き爪と陥入爪の両方がある場合は、まずは炎症の治療を優先し、その後に爪の矯正を行います。
詳しくは「巻き爪・陥入爪の治療方法について」を参照してください。
自宅でのセルフケアや応急処置は可能?
軽度の巻き爪に関しては、市販の矯正器具やテーピング、コットンパッキングでの応急処置が可能です。ただし、器具が足に合わないと悪化することもあるため、自己判断は禁物です。
陥入爪の場合は、特に炎症がある時は自己処置せず、早めに皮膚科や外科の受診をおすすめします。
巻き爪・陥入爪を防ぐには?予防のポイント
予防の基本は以下の3つです。
・爪の正しい切り方を身につけること
・自分の足に合った靴を選び、正しく履くこと
・足指をしっかり使った歩き方を意識すること
特に陥入爪を防ぐためには「深爪を避ける」ことが何よりも大切です。
爪のケア方法や靴選びのコツについては、以下の記事をご覧ください。
【巻き爪・陥入爪予防】足に合った靴の選び方&履き方を徹底解説!
まとめ|巻き爪と陥入爪の違いを理解し、早めの対処を
巻き爪と陥入爪は混同されがちですが、それぞれ異なる特徴と対処法があります。適切に対処しないと、痛みが悪化したり治療が長引いたりすることも。
「これは巻き爪?それとも陥入爪?」と判断がつかない場合は、ぜひ一度、横浜巻き爪センターにご相談ください。あなたの足の状態に応じた最善のケアをご提案いたします。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
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