巻き爪や陥入爪を放っておくと危険?悪化を防ぐ対策とは
2025/05/15
こんにちは、日本巻き爪センターです。
「巻き爪だけど、今は痛くないし…」と、そのままにしていませんか?
巻き爪や陥入爪は、症状が軽い段階では気にならないかもしれません。しかし、放置することで急に痛みが出たり、炎症や化膿を引き起こすリスクが高まります。
この記事では、巻き爪や陥入爪を放っておくことのリスクと、悪化させないための基本的な対策についてわかりやすくご紹介します。
※当センターでは医療行為ではなく、巻き爪の「矯正」を行っています。記事内ではわかりやすさを重視して「治療」という表現を使うことがあります。
巻き爪と陥入爪の違いをチェック
まずは、よく混同されがちな巻き爪と陥入爪の違いについて簡単にご説明します。
【巻き爪】

爪の両端が内側に巻き込むように変形した状態で、皮膚を圧迫することで痛みが出ることがあります。
【陥入爪】

深爪などが原因で爪の角が皮膚に食い込み、炎症や化膿が起きてしまう状態です。見た目は普通の爪に見えても、内部では炎症が進行していることも。
詳しくは「巻き爪と陥入爪の違いとは?」の記事をご覧ください。
巻き爪を放置すると起こりやすい症状
巻き爪をそのままにしておくと、次のような問題が起きる可能性があります。
① 痛みが出るようになる
靴の圧迫や爪の切り方次第で、突然痛みを感じることがあります。
② 炎症や化膿が起こる
爪が皮膚を傷つけることで腫れや赤み、膿が出るケースも。歩行時の刺激が原因になることもあります。
③ タコ・魚の目など他のトラブルも併発
歩き方が不自然になったり、靴が合っていなかったりすると、巻き爪に加えて足裏に負担がかかりやすくなります。
④ 重症化する
放っておくと爪の巻き込みが進行し、軽度から重度へと悪化してしまいます。自然に元の状態に戻ることはほとんどありません。
陥入爪(深爪)を放置した場合のリスク
陥入爪はすでに炎症がある状態のため、痛みを伴うことが多いです。早めに皮膚科などの医療機関に相談することが大切です。
深爪の放置による影響
・爪が皮膚に埋もれ、陥入爪になる
・細菌感染により化膿し、爪周囲炎やひょう疽に進行することも
・重度になると、感染が骨に達し壊死のリスクも(特に糖尿病などの持病がある方は要注意)
痛みがないからといって放置しても大丈夫?
巻き爪も陥入爪も、たとえ今は痛くなくても放置はおすすめできません。自然治癒することはほとんどないため、早期の対処がカギになります。
巻き爪は当センターでの矯正を、陥入爪は医療機関での治療をおすすめします。
ひどくなってからでも対応できる?
当センターでは、爪の両端がくっつきそうな重度の巻き爪でも矯正可能です。まずはお気軽にご相談ください。
陥入爪に関しては、炎症が強い場合には医師の診察を受けることが必要です。自己判断で放置せず、専門の医療機関を受診しましょう。
巻き爪・陥入爪を悪化させないセルフケア
通院までにできるだけ症状を悪化させないように、以下のような対策が有効です。
・爪は正しい方法で切る
・足に合ったサイズの靴を選び、靴ひもをしっかり締める
・常に足を清潔に保つ
爪の正しい切り方については、別の記事でも詳しく紹介しています。
まとめ|放置せず早めのケアが大切!
巻き爪も陥入爪も、「今は大丈夫」と思っても放っておくと症状が悪化してしまうことがあります。早めに適切な対処をすることで、痛みや炎症を防ぐことが可能です。
「巻き爪かどうか分からない」「矯正が必要か判断がつかない」など、お悩みがある方はぜひ横浜巻き爪センターまでご相談ください。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
〒223-0062
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
電話番号 :045-560-1723
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