巻き爪の治療は保険が効く?適用外となるケースも解説!
2025/09/12
こんにちは。横浜巻き爪センターです。
「最近足の爪が食い込んで痛む…もしかして巻き爪かも?」と感じたことはありませんか?
巻き爪の痛みが気になると同時に、「治療費はどのくらいかかるの?保険は使えるの?」と心配になる方も多いかと思います。
今回は、巻き爪の治療に保険が適用されるのか、そしてどのようなケースが適用外となるのかをわかりやすくご紹介します。

「保険適用」と「保険適応」の違い、知っていますか?
まず最初に混同されやすい言葉として「保険適用」と「保険適応」があります。
・保険適用:公的な医療保険制度によって、治療費の一部が保険でカバーされること。医療機関での診察や治療がこれに該当します。
・保険適応:薬や医療行為が特定の症状・疾患に使用できると医学的に認められている状態を指します。
巻き爪の治療について「保険が使えるかどうか」という文脈では、「保険適用」という言葉が適切です。
巻き爪治療で保険が使えるケース
「病院に行けば巻き爪治療に保険が使える」と思っている方も多いですが、実はすべての治療が保険対象ではありません。
医療保険が適用される主な巻き爪の処置
・食い込んだ爪の一部除去(切開)
・麻酔下での爪根部切除
・爪と皮膚の間にコットンを挟む処置
・感染や炎症がある場合の薬の処方
・外科的な手術(重度の巻き爪)
これらの治療は「医療行為」に該当するため、公的医療保険が適用されます。
保険適用外になる巻き爪の治療とは?
実は、巻き爪の矯正は原則として保険適用外です。
その理由は、矯正による処置が国の分類上「予防的処置(ケア)」に当たるとされているからです。
これは医療機関で受けた場合も例外ではありません。
そのため、巻き爪矯正は病院以外にも整骨院やフットケア専門サロンでも対応可能です。
保険が効かない巻き爪矯正の代表例
1. ワイヤー矯正法(主に病院など)
・マチワイヤー法
・VHO方式
・そがわ式矯正法など
2. プレート矯正法(整骨院・専門施設・サロン等)
・B/Sスパンゲ法
・ペディグラス法
当センターでは「B/Sスパンゲ法」を採用しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。
3. クリップタイプ矯正
・巻き爪マイスター
・ツメフラ
4. ジェルを使った巻き爪矯正
・アップジェル など
これらはいずれも見た目には自然で、痛みを感じにくいのが特徴ですが、保険は適用されません。
巻き爪以外の爪トラブルにも保険は使える?
巻き爪と関連性のある他のトラブルとして「肥厚爪(爪が厚くなる)」「陥入爪(爪が皮膚に深く入り込む)」があります。これらの保険適用についても解説します。
肥厚爪の治療は?
・原因となる病気の診断や治療(薬の処方等)は保険対象となります。ただし、単純に厚くなった爪をカットする行為だけでは保険は使えません
※巻き爪矯正を伴う場合は、やはり保険対象外です。
陥入爪の治療は?
・炎症や感染を伴う陥入爪の場合、薬や外科的処置が必要になるため保険適用となります。ただし、巻き爪矯正が含まれる場合はその部分は適用外です
【まとめ】巻き爪の矯正は保険適用外!治療内容によっては保険対象に
巻き爪の治療には、保険が適用されるケースとされないケースがあることをご理解いただけたかと思います。
・医療行為に該当する処置(切除・手術・薬など):保険適用
・巻き爪矯正や美容的ケアを目的とする処置:保険適用外
ご自身の状態や希望する治療内容に応じて、医療機関やフットケア専門施設などを選ぶと良いでしょう。
巻き爪でお悩みの方や「もしかして巻き爪かも?」という方は、横浜巻き爪センターにお問い合わせください
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
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住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
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