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巻き爪と外反母趾には関係がある?その原因と改善方法を詳しく解説!

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巻き爪と外反母趾は関係がある?その原因と改善方法を詳しく解説!

巻き爪と外反母趾は関係がある?その原因と改善方法を詳しく解説!

2025/08/02

こんにちは、横浜巻き爪センターです。

当センターには年間3,000名以上の方が巻き爪のご相談で来院されています。私自身、これまで延べ1万人以上の巻き爪の施術を行ってきました。

その中でよく見受けられるのが、巻き爪と外反母趾を併発しているケースです。実はこの2つの症状には深い関わりがあります。

今回は、巻き爪と外反母趾の関係性やそれぞれの原因、セルフケアの方法について分かりやすくご紹介いたします。

※当センターでは医療行為は行っておらず、巻き爪矯正に特化した施術を行っております。一般的に理解しやすい表現のため「治療」という言葉を使用しております。

 


巻き爪とは?

巻き爪は、足の爪の端が内側に向かって巻き込み、皮膚に食い込むように変形する状態です。進行すると痛みや炎症を引き起こすことがあり、歩行時の支障になることもあります。

詳しい原因や対処法は下のページをクリックしてご覧ください。

巻き爪とは?その特徴・症状・原因・改善方法をわかりやすく解説!

 


外反母趾とは?

外反母趾とは、足の親指が人差し指側に曲がり、関節が内側に突出してしまう症状です。この突出部分が靴に当たると痛みや炎症を伴うこともあり、重症化すると日常生活にも影響します。

 


外反母趾の主な原因とは?

外反母趾の大きな原因として挙げられるのは、足に合わない靴の着用です。つま先の細い靴やヒールの高い靴は足指に負担がかかり、変形を招きやすくなります。

また、サイズが大きすぎる靴も良くありません。歩行中に足が靴の中で動いてしまい、指が正しく使えず、足のアーチが崩れることで偏平足になり、結果的に外反母趾を引き起こしやすくなります。

 


外反母趾が巻き爪を引き起こすことも

外反母趾になると、親指と隣接する人差し指との接触が増えます。これにより爪が圧迫されやすくなり、巻き爪になるリスクが高まります。

特に親指の爪の痛みが強く出ている場合は、外反母趾だけでなく巻き爪も原因になっている可能性があります。

症状が悪化する前に、ぜひ当センターへご相談ください。

 


巻き爪と外反母趾の改善方法とセルフケアのポイント

ここからは、巻き爪や外反母趾の予防・軽減に役立つセルフケアや医療機関での対応について解説します。

※巻き爪に関する詳しいセルフケアについては、こちらの記事をご覧ください

巻き爪とは?その特徴・症状・原因・改善方法をわかりやすく解説!

 


外反母趾のセルフケア方法

1. 自分の足に合った靴を選ぶ

足のトラブルの多くは「合わない靴」が原因です。大きすぎる・小さすぎる靴は避け、**かかとが安定し、足の甲をしっかり固定できる靴(特に紐付きのスニーカータイプ)**を選びましょう。

2. インソールで足のアーチをサポート

アーチサポートのためのインソールを使うことで、足の変形を防ぐ効果があります。既製品のインソールもありますが、オーダーメイドインソールは個々の足に合うよう作られているため、より効果的です。

横浜巻き爪センターのオーダーメイドインソールはこちら

3. 外反母趾サポーターの活用

サポーターを使うことで、足の指の位置を正しく保ち、関節の負担を軽減できます。市販されている製品は多様なので、自分の足にフィットするものを選びましょう。

 


病院で行われる外反母趾の治療法

1. 足底板療法(インソール)

足底板(インソール)を使って足裏のバランスを整え、関節への負担を減らす方法です。手術をしない場合の標準的な治療として広く行われています。

2. 手術療法

重度の外反母趾や、保存療法で改善が見込めない場合は、骨切り術などの手術による矯正が選択されます。多くの場合、1時間程度の手術で翌日から歩行可能です。

 


巻き爪・陥入爪になりやすい足の特徴

・外反母趾

足のアーチが崩れた結果、指先まで力が入りづらくなり、巻き爪を引き起こしやすくなります。

・偏平足

アーチが低下していると、荷重のバランスが偏り、足指が正しく使えず、巻き爪につながりやすくなります。

・内反小趾

外反母趾と逆に、小指が内側へ曲がってしまう変形です。これも足に合わない靴が原因で起こり、小指や薬指の巻き爪を引き起こしやすくなります。

 


まとめ

巻き爪と外反母趾には共通する原因があり、「足に合っていない靴の使用」がその代表です。これらの症状は放っておくと悪化してしまう可能性があるため、早めのケアや対策が大切です。

もし巻き爪の痛みや違和感がある場合は、ぜひ横浜巻き爪センターにご相談ください。

横浜巻き爪センターtel:045-560-1723

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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
〒223-0062
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
電話番号 :045-560-1723


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