巻き爪のケアに必要な資格とは?国家資格と民間資格の違いを解説!
2025/09/03
こんにちは。横浜巻き爪センターです。
巻き爪の施術を行う際には、実は「資格」が必要だということをご存知でしょうか?
施術方法によって必要とされる資格の種類が異なり、国家資格が求められるケースと、民間資格でも対応可能なものがあります。
本記事では、巻き爪ケアに関わる代表的な資格の違いや、職業ごとにどんな施術が可能なのかをわかりやすくご紹介します。

巻き爪の矯正に必要な資格の種類とは?
巻き爪の矯正法は数多く存在し、それぞれに対応する技術や資格があります。
例えば「爪にワイヤーを通す」といった医療行為に該当する施術は、看護師や医師などの国家資格が必要です。
一方、ネイルサロンなどで行う矯正は、特定の技術を習得したことを示す民間資格で対応するケースが一般的です。
【職業別】巻き爪ケアに関する資格の違い
ネイリストが扱う巻き爪ケアとその資格
ネイルサロンで導入されている矯正技術は、主に民間資格を取得することで施術が可能になります。
具体的な資格や技術については後ほどご紹介しますが、サロンによって扱う矯正法は異なりますので、導入したい方法に合った資格の取得が必要です。
看護師・医療従事者が行う巻き爪ケア
国家資格を持つ看護師の場合、医療行為として認められる巻き爪矯正(例:ワイヤー挿入や外科的処置)を行うことが可能です。
マチワイヤー法やVHO法、巻き爪マイスターなどがそれに該当し、医師の判断のもと、治療行為を行うことができます。
特にフェノール法などの外科手術は、医師資格がないと施術することはできません。
民間資格で取得できる巻き爪矯正の主な種類
医療行為に該当しない範囲で施術可能な巻き爪矯正方法には、以下のような技術があります。これらはすべて専用の講習・実技を修了することで取得可能な民間資格です。
・B/Sスパンゲ法(旧:B/Sブレイス)
ドイツ生まれの矯正技術で、B/S社の講習を受けた者だけが認定されます。
・スマートリフト法
日本独自の技術で、専門スクールでの研修を受けることで資格が得られます。
・ペディグラス技術
ペディグラス社の直営または認定スクールでの受講が必要です。
・ツメフラ法
一定数の症例記録提出と試験に合格することで、認定ツメフラ技術者となることができます。
当センターでは、B/Sスパンゲ法を導入しており、あらゆる年齢層の方にご好評いただいております。(→ B/Sスパンゲ矯正法について詳しくはこちら)
通信講座で資格取得はできる?
現時点では、巻き爪矯正の資格を通信のみで取得することは難しいのが実情です。
ほとんどの技術は実際に手技のトレーニングが必要とされており、対面での実技講習を伴うものがほとんどです。
民間資格を選ぶ際のポイント
巻き爪矯正の資格を取得したいと考えている方に向けて、選ぶ際のチェックポイントをお伝えします。
・効果や実績が確認できる技術であるか
・再発のリスクが低いか
・日常生活に支障が出ないか(痛みが少ない・目立たない・ネイルや靴が問題なく使える など)
当センターで採用しているB/Sスパンゲ法は、これらの条件を満たしており、日常生活への影響が少ないことが特徴です。
【まとめ】巻き爪矯正は資格取得者が対応!適切な資格で安全な施術を
巻き爪のケアは、見た目以上に専門性が求められる分野です。国家資格が必要な医療行為と、民間資格で対応可能な技術の線引きを理解することで、安全な施術を受けることができます。
巻き爪の痛みやお悩みがある方は、まずは横浜巻き爪センターにご相談ください。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
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