巻き爪・陥入爪は病院で治療できる?受診すべき診療科や治療法を解説
2025/05/27
巻き爪や陥入爪を病院で診てもらうには何科へ行く?
足の爪に痛みや変形、炎症などの異常が見られた際、病院に行きたいと思っても「何科にかかればいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
「巻き爪 治し方」や「巻き爪 直し方」など、言葉の違いで検索することもありますが、医療機関での対応を探している場合は「治療」や「治し方」が適切です。
実際に巻き爪の診療を行っているのは、以下の診療科が中心です。
・皮膚科
・整形外科
・外科
・形成外科
お住まいの地域で受診先を探す際は、これらの診療科がある医療機関をチェックしてみましょう。
病院で行われる巻き爪・陥入爪の治療法
医療機関で受けられる巻き爪の治療内容は、症状の程度や炎症の有無により異なります。主な治療法は次の通りです。
1. 爪の切除
爪が皮膚に食い込んで痛みを伴う場合、当たっている部分を部分的に切除して症状を和らげます。
2. 手術(フェノール法など)
重度の巻き爪では、爪の根元から問題のある部分を取り除く外科手術が行われることもあります。
3. コットンやガーゼによる処置
一時的な痛みの緩和として、爪と皮膚の間にコットンやガーゼを挟む処置を行うことがあります。
4. テーピング
皮膚を外側に引っ張り、爪が食い込まないようにサポートする補助的な方法です。
5. 薬の処方
炎症や化膿が見られる場合は、抗生物質の内服薬や外用薬が処方されます。
6. ワイヤーによる矯正治療
巻き爪矯正には、医療機関でよく使われているワイヤー法(VHO式やマチワイヤなど)があります。
病院以外でも対応可能!巻き爪専門店でのケア
医療機関ではなく、巻き爪専門のサロンや施術店でも矯正を受けることができます。こちらでは主に、以下のような方法が採用されています。
・プレート式の矯正
・クリップ式の矯正
・オリジナル技法によるケア
それぞれ費用や施術内容が異なるため、症状や目的に合わせて選ぶことが大切です。
当センターの巻き爪矯正施術について

当センターでは、「B/Sスパンゲ法」というドイツ発祥の矯正法を採用しています。この方法は約30年にわたる実績があり、アップデートを重ねながら改良されてきた信頼の技術です。
当センター代表・鈴木は、このB/Sスパンゲ法における日本国内でも数少ない認定講師の一人として、スタッフの指導にも力を入れています。
全ての施術者が代表の指導を受けており、常に高い技術とお客様の安全を両立した施術を提供しております。巻き爪の違和感やお悩みがある方は、横浜巻き爪センターにご相談ください。
巻き爪の治療費は保険適用される?
巻き爪の治療が健康保険の対象になるかどうかは、治療法や医療機関によって異なります。
・医療機関での手術や炎症治療などは保険適用となることが多いです。
・矯正器具を用いた施術や美容的な目的のケアは、自由診療(保険適用外)となるケースが一般的です。
巻き爪は自力で治せる?
いったん巻いてしまった爪は、自然に元の形へ戻ることはほとんどありません。セルフケアで一時的に症状を和らげることはできますが、根本的な改善には矯正が必要です。
再発防止のためにも、原因を正しく理解し、必要に応じて専門家のサポートを受けることをおすすめします。
▼巻き爪の原因についてはこちら
👉 [巻き爪の原因と対策について]
まとめ|迷ったときはまずご相談を
炎症や出血を伴う陥入爪の場合は、まず皮膚科の受診をおすすめします。
矯正を希望される方や、どこに相談すればいいか分からない場合は、ぜひ当センターへご連絡ください。お一人おひとりに合わせた適切な施術プランをご提案いたします。
巻き爪かどうか判断がつかない場合でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
〒223-0062
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
電話番号 :045-560-1723
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