【横浜 巻き爪】巻き爪・陥入爪の痛みがある時の応急処置と、出血・化膿時の対応方法
2025/04/20
こんにちは。
横浜巻き爪センターです。
巻き爪や陥入爪による痛みを感じた際、皆さんはどのように対処していますか?
爪が皮膚に食い込んでつらいからといって、すぐに切ってしまう方も多いかもしれません。
今回は、そういった爪トラブルに対する応急処置の方法や、炎症・出血・膿が見られる場合の対処法について詳しく解説していきます。
※当センターでは「巻き爪矯正」を専門に行っており、医療行為は提供しておりません。この記事では一般的な理解を深めるために「治療」という言葉を使用しています。
巻き爪と陥入爪の違いとは?
まず最初に、混同されがちな「巻き爪」と「陥入爪」の違いについて、簡単に整理しておきましょう。
■ 巻き爪とは?

爪が横方向に強く巻き込み、皮膚を圧迫する状態を指します。
圧迫された部分が赤く腫れたり、痛みが出ることがあります。
■ 陥入爪(かんにゅうそう)とは?

主に深爪などが原因で、爪の端が皮膚に刺さるように入り込んでしまい、炎症や化膿を引き起こす症状です。
両者は似ているようで、原因も対処方法も異なります。痛みのある方は、症状に合った専門機関へご相談ください。
巻き爪の矯正を希望される方は横浜巻き爪センターにご相談ください。
炎症や化膿を伴う場合は、皮膚科などの医療機関の受診をお勧めします。
痛みが出ているときの応急処置方法
巻き爪や陥入爪の痛みは、靴の圧迫や爪の切りすぎなど、さまざまな要因で引き起こされます。ここでは、ご自宅でできる簡単な応急処置をご紹介します。
■ テーピングによる応急処置
皮膚と爪が触れ合うのを避けるため、テーピングを用いて皮膚を外側に引っ張る方法があります。

テーピングのポイント:強く引きすぎないこと
→ 軽く皮膚が持ち上がる程度にとどめましょう。
1日以上貼り続けない
→ 長時間貼ったままだと、かぶれや皮膚トラブルの原因になります。
※今後、テーピングの詳しいやり方を解説するページもご用意予定です。
■ コットンパッキング法
爪と皮膚の隙間に、清潔なコットンを軽く詰めて圧迫を和らげる方法です。
これにより、爪の端が直接皮膚に刺さらないようにすることができます。詳細なやり方については、別ページをご覧ください。
炎症・出血・化膿がある場合の対応
陥入爪や巻き爪が悪化すると、出血や膿、場合によっては肉芽(ニクゲ)と呼ばれる赤く盛り上がった組織ができることもあります。
このような症状がある場合は、以下の対応をおすすめします。
①まずは皮膚科を受診する
→ 感染や炎症の治療が優先です。
②炎症が落ち着いたら巻き爪矯正へ
→ 根本原因である「爪の形」を改善することで再発防止に繋がります。
どちらを先にすればよいか迷ったときは、お気軽に当センターまでご相談ください。
横浜巻き爪センターtel:045-560-1723
自然に治ることはあるのか?
「そのうち良くなるかも…」と放置される方もいますが、巻き爪・陥入爪・肥厚爪はいずれも自然に治ることはほとんどありません。
巻き爪 → 一度巻いた爪が自然に開くことは難しい
陥入爪 → 炎症が収まっても再発リスクが高い
長期間放っておくと悪化する可能性もあるため、早めの対処が重要です。
手の爪に巻き爪ができた場合の応急処置
巻き爪は足だけでなく、手の指にも起こることがあります。
応急処置としては、足と同様にテーピングやコットンパッキングが有効ですが、手は使用頻度が高いため、処置が取れやすいという難点があります。
そのため、手の巻き爪はより早めに当センターにご相談ください。
横浜巻き爪センターtel:045-560-1723
まとめ|応急処置はあくまで一時的なもの
巻き爪・陥入爪による痛みに対して、応急処置は一時的な緩和手段として有効です。
ただし、症状の根本的な解決を目指すならば、できるだけ早く専門家に相談することが大切です。
巻き爪矯正をご希望の方は横浜巻き爪センターへ
炎症や出血がある場合は皮膚科などの医療機関へ
ご自身の症状に合わせた適切な対応を心がけましょう。
横浜巻き爪センターtel:045-560-1723
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
〒223-0062
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
電話番号 :045-560-1723
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