【横浜 巻き爪】足のしびれは巻き爪や陥入爪が原因かも?考えられる理由と対処法
2025/04/13
こんにちは、横浜巻き爪センターです。
「足の指先がしびれる…」そんな経験はありませんか?
実はこの症状、巻き爪や陥入爪が原因となって起こるケースもあります。
今回は、巻き爪・陥入爪が引き起こすしびれのメカニズムと、その解消方法について詳しく解説していきます。
※当センターでは「巻き爪矯正」を専門に行っておりますが、一般的な説明のため「治療」という言葉を用いています。
巻き爪と陥入爪はどう違う?
まずは基本から。よく混同されがちな巻き爪と陥入爪の違いについて、簡単におさらいしておきましょう。

巻き爪の状態↑↑
【巻き爪とは?】
爪の両端が内側に巻き込み、皮膚を圧迫する状態です。
症状が進行すると、皮膚に食い込んで強い痛みを引き起こします。

陥入爪の状態↑↑
【陥入爪とは?】
特に深爪が原因で起きやすい症状で、爪の角が皮膚に刺さり込んで炎症や化膿を起こすことがあります。
※詳細な違いについては後日「巻き爪や陥入爪の治療の種類と巻き爪矯正の違い」にて解説しますので、少々お待ち下さい。
巻き爪による足のしびれ|原因と対策
巻き爪は通常「痛み」として感じることが多いですが、しびれを感じる方も少なくありません。
▶ しびれが起こる主な原因
・爪が神経を刺激している
爪が皮膚に深く食い込むことで、皮膚下の神経を圧迫することがあります。
・合わない靴による慢性的な圧迫
サイズや形が合わない靴で歩き続けると、神経が刺激されしびれが出やすくなります。
▶ しびれを解消するためには
・巻き爪矯正で爪の形を整える
巻き込みを矯正して皮膚への圧迫を和らげることで、神経への刺激を減らします。
※巻き爪は放置しても自然に改善することは少ないため、早期の矯正をおすすめします。
陥入爪によるしびれ|症状と対処法
炎症を伴うことが多い陥入爪。痛みだけでなく、しびれの原因となることもあります。
▶ しびれの原因
・爪のトゲが神経に触れている
陥入爪では爪の先端が鋭く、皮膚に刺さりこむため、神経が直接刺激されることも。
・炎症や腫れによる神経圧迫
重度になると「肉芽(にくげ)」という腫れた組織ができ、触れるだけで痛みやしびれを引き起こすことも。
▶ 解消のための対策
・まずは炎症の治療が第一
医療機関での診察を受け、抗生物質や塗り薬で炎症を抑えることが優先されます。
・トゲの除去や矯正の相談も視野に
症状が落ち着いたら、再発防止のために矯正を検討するのが効果的です。
足指のしびれ、他にもこんな原因が…
巻き爪や陥入爪以外でも、足の親指にしびれを感じるケースがあります。
以下のような状態もチェックしてみてください。
✅ 深爪の影響
頻繁な深爪によって爪の形が変わり、結果的に陥入爪になってしまうことも。
これがしびれの原因につながる場合があります。
✅ 外反母趾との関係
外反母趾によって親指の骨格が歪むと、神経が引っ張られたり圧迫されたりすることで、しびれや痛みが出ることも。
※「巻き爪と外反母趾の関係」についても後日解説記事を投稿しますので、少々お待ち下さい。
まとめ|足のしびれは放置せず、早めの相談を
親指のしびれは、巻き爪や陥入爪だけが原因とは限りません。
神経系の異常や血流障害、場合によっては脳神経に関連する症状もあります。
早期に正確な診断を受けることが、安心につながります。
もし巻き爪や爪のトラブルが気になる場合は、横浜巻き爪センターへお気軽にご相談ください。
ご予約はこちらの番号にお電話下さい。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
〒223-0062
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
電話番号 :045-560-1723
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