巻き爪・陥入爪を防ぐ!正しい足の爪の切り方とおすすめのケア用品
2025/06/05
こんにちは、横浜巻き爪センターです。
巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)を防ぐには、普段の爪の切り方が非常に重要です。実は、間違った切り方が原因で巻き爪や陥入爪を引き起こしてしまうケースは少なくありません。
この記事では、足の親指などに多い巻き爪・陥入爪の予防に役立つ正しい爪の整え方や、おすすめの爪切り・ケア用品について詳しくご紹介します。
※当センターでは医療行為は行っておりませんが、一般的な理解を深めていただくために「治療」という表現を用いることがあります。
巻き爪と陥入爪はどう違う?
まずは混同されがちな「巻き爪」と「陥入爪」の違いを簡単にご説明します。
・巻き爪:爪の両端が内側に巻き込み、皮膚に圧力をかけて痛みや炎症を引き起こす状態です。
・陥入爪:爪の縁が皮膚に深く入り込み、傷や炎症を伴いやすい状態。深爪が原因となることが多く、化膿を引き起こすこともあります。
それぞれ原因や対処方法が異なるため、自分の爪の状態に合ったケアが必要です。
足の爪を健康に保つカット方法
巻き爪や陥入爪を防ぐには、日頃の爪の切り方に注意しましょう。特に親指の爪は負担がかかりやすいため、正しい方法で整えることが大切です。


スクエアオフカットで整える
爪の先端をまっすぐにカットし、角をほんの少し丸めて整える「スクエアオフカット」が理想です。
ポイント① 爪の長さは指先と同じくらいをキープ
白い部分をすべて切り落とすのではなく、1〜2ミリほど残すのが理想です。切りすぎは巻き爪や陥入爪のリスクを高めます。
ポイント② 爪の角を斜めにカットしない
角を斜めに切ると、皮膚へ食い込みやすくなります。端まで丸くしないよう注意しましょう。
NGな切り方|こんな切り方は要注意!
深爪・バイアスカットは危険
・爪の白い部分をすべて削るように切る
・爪の角を斜めに深くカットする
これらの切り方は、爪が伸びる過程で皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪や陥入爪を引き起こす原因になります。
痛みがある場合でも、自己判断で爪を深く切るのではなく、横浜巻き爪センターにご相談ください。👉横浜巻き爪センターtel:045-560-1723
正しいカットをサポートする爪切り&ヤスリ

直線刃の爪切り
爪を四角くカットするには、直線的な刃が付いた爪切りが使いやすいです。1回でまとめて切るのではなく、少しずつ丁寧にカットするのがコツです。
爪ヤスリで仕上げる
爪切り後に角や端を爪ヤスリで整えることで、引っかかりや割れを防げます。切りすぎる心配もないため、安全にケアできます。
高齢者の爪切りケア|巻き爪・肥厚爪に注意
加齢に伴い、爪が厚くなったり乾燥して硬くなったりすることがあります。ここでは高齢者の爪ケアの注意点をご紹介します。
注意① 爪の状態を確認してからケアを始める
切る前に、変色や変形、炎症などがないかをチェックしましょう。
注意② 爪は少しずつ慎重にカット
乾燥で硬くなった爪は割れやすいため、無理に力を入れず、ゆっくり少しずつ切るのが安全です。入浴後や蒸しタオルで爪を柔らかくしてからカットするのもおすすめです。
注意③ 割れ爪を防ぐにはヤスリで仕上げを
乾燥で割れやすい高齢者の爪には、爪切り後のヤスリがけが効果的です。気になる方は、日本巻き爪センターにてご相談ください。
肥厚爪にはニッパー型爪切りが便利
爪が極端に厚くなっている場合は、一般的な爪切りでは対応が難しいことがあります。
ケアの手順:
・入浴や蒸しタオルで爪を柔らかくする
・ニッパー型の爪切りで横から少しずつカット
・ヤスリで形を整える
最後に爪の破片を除去し、保湿ケアも忘れずに行いましょう。
まとめ|爪のケア次第で巻き爪・陥入爪を防げる
正しい方法で爪を整えることで、巻き爪や陥入爪のリスクを大きく下げることができます。特に「深爪」は注意が必要です。ご自身でのケアに不安がある方や、すでに痛みがある場合は、ぜひ日本巻き爪センターまでご相談ください。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
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