爪や皮膚の色が変わるのは巻き爪が原因?知っておきたい変色と爪の関係!
2025/05/31
こんにちは、横浜巻き爪センターです。
「最近、爪の色がなんだかおかしい」「指先の皮膚が赤くなったり、黒ずんできた」といった症状に心当たりはありませんか?実はその変色、巻き爪や爪のトラブルが関係している可能性があります。
今回は、巻き爪や陥入爪によって生じる爪や皮膚の変色、さらには他の原因についても詳しく解説します。

巻き爪によって爪や皮膚が変色する理由
巻き爪は、爪の両端が内側に湾曲しながら伸びてしまう状態を指します。この異常な湾曲により、爪が本来の方向に成長できなくなり、厚くなったり色がくすんだりといった変化が現れることがあります。
また、巻き爪が進行すると、爪の側面が皮膚に食い込むようになり、刺激によって皮膚が盛り上がったり炎症を起こすことで、赤みや黒ずみなどの変色が発生することもあります。
変色の一例
・爪が茶色や黄色っぽく見える
・皮膚が赤く腫れる
・血豆や内出血で黒っぽくなる
巻き爪が色の変化に与える影響は見逃せません。異変に気づいたら、放置せずに対応することが大切です。
深爪・陥入爪も変色の原因に
深爪を繰り返してしまうと、爪と皮膚のバランスが崩れ、爪が皮膚に食い込みやすくなります。これが陥入爪を引き起こし、炎症や化膿、内出血といった症状を招く場合があります。
陥入爪による変色のパターン
・爪周囲の赤みや腫れ
・出血・膿が出る
・傷跡が黒ずむ
深爪や誤った爪切りはトラブルの元になりやすいため、正しいケアが重要です。
その他の原因による爪の変色
変色の原因は巻き爪や陥入爪に限りません。以下のようなケースも要注意です。
外反母趾と巻き爪の関係
外反母趾が進行すると、足の指にかかる圧力のバランスが崩れます。その影響で足の爪に異常な力が加わり、巻き爪を招くことがあり、爪の変形や変色につながる場合があります。
爪の病気による変色
・爪水虫(爪白癬):白〜黄ばみ、ボロボロになる
・爪乾癬:爪にくぼみや色のムラができる
・グリーンネイル:緑膿菌による感染で緑がかった変色
いずれも爪の色や質感に変化が現れるのが特徴です。色の変化を放置すると悪化する可能性もあるため、気になったら早めに皮膚科を受診しましょう。
肥厚爪・爪甲鉤彎症と変色
・肥厚爪(ひこうそう):爪が分厚くなり、グレーや黄褐色に見えることがあります。
・爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう):爪が鉤(かぎ)のように曲がって重なり、黒ずみや変色が目立つことも。
どちらも巻き爪と関連しやすく、足の圧迫や血流不足が原因となる場合があります。
ネイル・除光液による色素沈着
ネイルカラーを長期間使用すると、顔料が爪に染み込み、黄ばみやくすみの原因になることがあります。さらに、除光液に含まれる成分によって爪が乾燥し、色が濁って見えるケースもあります。
ネイルを楽しむ際は、オフする際のケアも忘れずに行いましょう。
【まとめ】爪の変色は早めの対処がカギ。自己判断せず専門機関へ
爪や皮膚の変色には、巻き爪をはじめとするさまざまな原因が考えられます。目視では判別がつきにくい場合もあるため、異変を感じたら皮膚科などの専門医に相談するのが安心です。
巻き爪や足爪のトラブルでお困りの方は、ぜひ横浜巻き爪センターまでお気軽にご相談ください。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
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