ジェルネイルが巻き爪の原因?爪トラブルとの関係と予防法を解説
2025/08/21
こんにちは、横浜巻き爪センターです。
近年、ジェルネイルは手軽に美しい指先を演出できるおしゃれの一つとして、多くの方に親しまれています。最近では、男性の間でもネイルケアをする方が増えていますね。
しかし、「ジェルネイルって巻き爪の原因になることがあるって聞いたけど、実際はどうなの?」と疑問を持たれている方もいるのではないでしょうか?
今回は、ジェルネイルと巻き爪との関連性、注意点、そして予防のポイントについて詳しくご紹介いたします。

ジェルネイルが巻き爪の原因となる可能性
美しい見た目を実現できるジェルネイルですが、いくつかの過程で爪へ負担がかかる可能性があるため、以下の点に注意が必要です。
1. 爪の乾燥を招くリムーバーの使用
ジェルネイルをオフする際には、専用のリムーバーを使い爪を包んで時間をおきます。この際、アセトンなどの成分が爪や周囲の皮膚の水分を奪い、乾燥しやすくなります。乾燥した爪は柔軟性が低下し、巻き爪のリスクが高まります。
※最近では、爪に優しいノンアセトンタイプのリムーバーや、ダメージを抑える施術を行うサロンも増えています。
2. 硬化時の収縮による負荷
ジェルをUVライトやLEDライトで硬化させるときに、わずかに収縮する性質があります。この収縮によって爪が内側に引っ張られ、特に薄い爪やダメージを受けている爪では巻き爪を誘発する場合もあります。
3. サンディングによる爪のダメージ
ジェルを密着させるために爪の表面に細かな傷をつける「サンディング」という工程があります。これを繰り返すことで、徐々に爪が薄くなってしまい、爪の形状にも影響が出てしまう恐れがあります。
巻き爪になってしまったら、ネイルはNG?
すでに巻き爪の症状が出ている場合、ジェルネイルの施術は注意が必要です。爪に負担がかかることで悪化するケースも考えられます。
もし「今の状態でネイルしても大丈夫?」と不安がある方は、まず当センターにご相談いただくことをおすすめします。
肥厚爪・陥入爪とネイルの相性は?
爪が厚くなっている「肥厚爪」や、皮膚に爪が食い込んで炎症を起こす「陥入爪」の場合には、ジェルネイルの施術は避けたほうが無難です。まずは皮膚科などの医療機関で状態を確認し、必要な治療を受けましょう。
B/Sスパンゲ法による矯正も選択肢に
横浜巻き爪センターでは、「B/Sスパンゲ法」という非侵襲的な巻き爪矯正を行っています。この方法は30年以上の実績があり、当センターの代表・鈴木は日本でも数少ないB/Sスパンゲの認定講師です。専門的な技術で、巻き爪の改善を目指します。
当センターの巻き爪矯正は矯正中にジェルネイルはできませんが、爪に塗るタイプのネイルは矯正中にも可能です。
巻き爪予防のためにできること
巻き爪を防ぐためには、日常のケアも重要です。以下のポイントを意識してみましょう。
1. 保湿を怠らない
ネイル後は爪も乾燥しがち。爪専用のオイルや保湿クリームで、爪とその周りの皮膚をしっかり保湿しましょう。
2. 適切な爪の長さと形を維持
爪が長すぎたり、誤った形に切っていると、巻き爪の原因になることがあります。正しい爪の切り方についてはこちらをご参照ください。
3. 爪に優しいネイルサロンを選ぶ
爪への負担を抑えたネイル施術を行う店舗を選ぶことで、巻き爪のリスクを軽減することが可能です。事前に施術内容について確認してみると安心です。
4. ネイルの付け替えは適度なサイクルで
長期間ジェルネイルをつけっぱなしにすると、爪の状態が見えにくくなり、異常に気づくのが遅れることも。適切な周期でのオフ&メンテナンスを心がけましょう。
まとめ:ネイルと巻き爪、上手に付き合うために
ジェルネイルを楽しむためには、爪の健康状態が大前提です。正しい知識と適切なケアを心がけることで、おしゃれと健康の両立は十分に可能です。
巻き爪や爪トラブルでお悩みの方は、お気軽に横浜巻き爪センターへご相談ください。
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巻き爪矯正専門院 横浜巻き爪センター
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住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-9 重田ビル2階
電話番号 :045-560-1723
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